ワードBOX

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

インフルエンザ脳症

 インフルエンザウイルスの感染で起きるとされる合併症の一つで、意識障害や全身のけいれんなどが急激に起きる。患者の大半は幼児。死亡率は約15%と高く救命できても脳性まひなどの後遺症が出やすい。発病に至る仕組みは未解明だが、鎮痛解熱剤を処方された患者で死亡率が高いことなどが分かってきたため一部について小児への投与が制限されている。

2003年02月09日更新

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]