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救援列車

 「長崎原爆戦災誌」によると、原爆が投下された1945年8月9日、少なくとも4本の蒸気機関車が「救援列車」として運行され、数千人の負傷者を諫早、大村、川棚、早岐などに輸送した。救援現場への到着時刻、発車時刻、各駅への到着時刻などは人々の証言や手記に違いがあり、定かではない。

2017年08月10日更新

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