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中間貯蔵施設

 東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染で生じた汚染土や廃棄物を最長30年間保管する国の施設。推計で最大約2200万立方メートル(東京ドーム18杯分)の汚染土などを受け入れる。昨年11月に本体施設の工事に着手し、今年6月に受け入れ・分別施設の試運転を始めた。土壌貯蔵施設の整備に先立ち、環境省は2015年3月、建設予定地内に暫定的に設けた「保管場」へ一部の汚染土などの先行搬入を始めたが、搬入済みの量は今月24日時点で計約46万立方メートルにとどまる。

2017年10月29日更新

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