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シラスウナギ

 ウナギの稚魚。ニホンウナギの場合、太平洋のグアム島周辺で生まれ、海流に乗って日本沿岸などに回遊、河川に上る直前のものをいう。形は小さなウナギだが色が透明に近いため、この名がある。国内で採捕したり、輸入したりしたシラスウナギを育てた養殖物が、日本のウナギ消費のほぼ全てを占める。乱獲や環境破壊による減少が目立つ一方、価格が高騰しているため密漁や密輸が横行しているとの指摘がある。

2018年01月14日更新

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