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東海第2原発

 茨城県東海村に立地する日本原子力発電の沸騰水型軽水炉。1978年11月に営業運転を開始し、出力110万キロワット。避難計画の対象の半径30キロ圏に全国の原発で最多の約96万人が暮らす。2011年3月11日の東日本大震災で自動停止し、外部電源が使用できなくなった。その後約5・4メートルの津波が襲い、原子炉を冷却していた非常用ディーゼル発電機3台のうち1台が停止。原子炉は15日に冷温停止した。同年5月から定期検査。原電は原子力規制委員会に14年5月に再稼働審査を、17年11月に最長20年の運転延長の審査を申請した。

2018年04月06日更新

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