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低体温症

 寒さなどで体熱が失われ、体の深部の温度が35度を下回ると、全身に障害が出てくる。35~32度では血圧が上昇し震えが出る。32度以下では震えが止まり、意識障害や脈拍の低下などの症状が出て、放置すれば死亡の恐れがある。体温の調節機能が衰えた高齢者に起きやすく、死亡率が高い。

2018年02月03日更新

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