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長崎グループホーム火災

 2013年2月8日夜、長崎市東山手町の認知症高齢者グループホーム「ベルハウス東山手」から出火し、入所者5人が死亡、職員を含む5人が重軽傷を負った。施設の運営会社側は、法令が定める延べ床面積の基準を下回っていたとしてスプリンクラーを設置していなかったが、長崎県警は施設管理者の居住部分の一部も施設と認定して業務上過失致死傷容疑で立件。この火災を機にグループホームは原則、面積にかかわらずスプリンクラー設置が義務付けられた。火元はリコール対象の加湿器だった。

2017年12月10日更新

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