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志布志事件

 2003年4月の鹿児島県議選で初当選した県議と妻が告示前、志布志市の懐集落で住民に計191万円を配ったとして、県議夫妻と住民11人が公選法違反の罪で起訴された。鹿児島地裁は07年2月、12人全員(1人は死亡により公訴棄却)に無罪を言い渡し、確定した。事件をめぐっては、取り調べで親族の名前を書いた紙を踏まされた男性(逮捕後不起訴)が起こした「踏み字」訴訟と、元被告らとの接見内容を調書にした捜査手法について弁護士が起こした訴訟があり、いずれも原告の勝訴が確定した。

2017年06月20日更新

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