ワードBOX

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

伊方原発

 四国電力が愛媛県伊方町に持つ計3基の加圧水型軽水炉。「日本一細長い」として知られる佐田岬半島の付け根にある。3号機(出力89万キロワット)は1994年に運転を始めた。2011年に定期検査のため停止し、昨年8月に再稼働したが、再び定期検査に入った今年10月から出力がゼロの状態となっている。77年に運転を始めた1号機(出力56万6000キロワット)は多額の安全対策費がかかるなどとして四国電が昨年5月に廃炉とした。82年運転開始の2号機(出力同)は2012年から定期検査で停止中。

2017年12月13日更新

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]