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オスプレイ佐賀空港配備計画

 陸上自衛隊が導入する新型輸送機オスプレイ17機を2019年度から有明海沿岸の佐賀空港に順次配備し、長崎県佐世保市に置く水陸機動団と連携運用する。沖縄県・尖閣諸島など、離島防衛の強化が目的。陸自目達原駐屯地(佐賀県吉野ケ里町)のヘリコプター約50機も移転し、隊員700~800人を配置。離着陸は1日約60回で年間約1万7千回。訓練空域は有明海上。佐賀空港西側の干拓地33ヘクタールを造成し、駐機場や格納庫、弾薬庫、隊員の宿舎などを整備する。

2017年07月04日更新

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