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不弥国

 魏志倭人伝に「東行不弥国に至る百里、官を多模といい、副を卑奴母離という。千余家あり」と記され、3世紀に日本列島に存在した国の一つとされる。倭人伝に記される対馬、一支、末盧、伊都、奴国の所在地は確定している。不弥国は九州に存在したとされるが、九州のどこかは諸説あり、太宰府付近、粕屋郡一帯、飯塚市一帯などが候補地とされている。邪馬台国へ向かう起点になる国で、論争上重要な国である。

2017年06月18日更新

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