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富岡製糸場

 明治政府が西欧から最新技術を導入し、1872年に設立した官営製糸工場。民営化を経て1987年に操業を停止し、建物はその後、群馬県富岡市に寄付された。和洋折衷の様式で建てられた木骨れんが造りの倉庫や繰糸所などがほぼ完全に残り、約5万5000平方メートルの敷地に並ぶ。2014年6月25日、近代養蚕農家の原型「田島弥平旧宅」などと共に「富岡製糸場と絹産業遺産群」として、世界文化遺産に登録された。

2017年06月22日更新

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