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線状降水帯

 次々と発生する雨雲(積乱雲)が長さ50~300キロ、幅20~50キロの帯状に連なったもの。通常は1時間程度で衰弱する積乱雲が、連続発生することで、長時間ほぼ同じ場所を通過または停滞するため、記録的な大雨の原因になる。2015年9月の関東・東北豪雨では少なくとも10個の線状降水帯ができたとされる。

2017年07月06日更新

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