ワードBOX

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ポケットベル

 ポケットサイズの携帯用受信端末を使った無線呼び出しサービス。国内では1968年に当時の日本電信電話公社が東京23区で開始した。当初は電話をかけると端末が鳴動するだけだったが、後に文字情報も表示できるようになり、90年代には若者を中心に利用が拡大。ポケベルへメッセージを送り合う「ベル友」の言葉も生まれ社会現象となった。90年代半ば以降、携帯電話やPHSの普及で急速に市場が縮小。NTTドコモは2007年にサービスを終了した。

2017年07月09日更新

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