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核のごみの最終処分

 原発の使用済み核燃料からウランやプルトニウムを取り出す再処理で生じた廃液が高レベル放射性廃棄物(核のごみ)と呼ばれる。ガラスと混ぜたガラス固化体として管理。極めて強い放射線を長期間出し続ける。
 2000年に最終処分に関する法律が制定され、地下300メートルより深い岩盤に埋め、数万年から約10万年にわたり生活環境から隔離する「地層処分」の方針が決まった。処分時は固化体を金属と粘土の緩衝材で覆い、放射性物質の漏えい対策をする。

2017年07月29日更新

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