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ニイルとデューイ

 ともに20世紀の教育実践、教育哲学者。
 ニイルは英国で新教育運動を主導した。設立した寄宿学校「サマーヒルスクール」では、精神分析理論に基づき、子どもたちの自由と自制を尊重。生徒と教師が対等な関係で運営する自治会を中心に、新たな学校・授業運営を試みた。
 デューイは、米国シカゴ大学付属学校で教育実践を重ねた。子ども自身の経験が独創力を高め、能動的な学習を促すとし、現代の問題解決学習の一つのモデルにもなっている。子どもにとっての経験の意味と学校や教師の役割について考察した。

2017年08月06日更新

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