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大正噴火

 1914(大正3)年1月12日、桜島の東西両山腹から爆発。噴煙は高さ8千メートルに到達した。噴火は1日半続き、6億トンの灰が島内や大隅半島に降った。溶岩を含む噴出物は約30億トンと推計され、島内6集落が溶岩流に埋まり、大隅半島と陸続きに。鹿児島湾ではマグニチュード7・1の地震が発生し、鹿児島市街地でも家屋倒壊の被害が出た。噴火と地震の死者・行方不明者は58人。

2017年08月22日更新

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