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日本語指導が必要な児童生徒

 公立の小、中、高校などに在籍する児童生徒のうち、日本語指導が必要な子どもは、2016年5月1日時点で4万3947人(前年度比6852人増)。1991年に国が調査を開始して以来、最多を記録した。九州7県では計938人(同27人増)。文部科学省によると、外国籍の子に加え、日本国籍でも海外から帰国したり、国際結婚後に離婚した外国人の親に育てられたりして日本語指導が必要な子どもの増加が目立つ。九州の内訳は福岡558人▽佐賀37人▽長崎49人▽熊本144人▽大分53人▽宮崎44人▽鹿児島53人。

2017年08月27日更新

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