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再生医療安全性確保法

 2014年に施行。効果や安全性に問題がある再生医療が提供されることへの懸念から、医療機関に対して実施計画の提出や事前審査を義務付けた。臍帯血を使う医療でも、厚生労働省が安全性などについて厚生科学審議会の意見を聞いた上で承認する。アンチエイジングや美容目的は届け出が必要だが、急性白血病などの特定27疾病の患者への治療目的であれば原則、届け出は不要。違反した場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる。

2017年08月30日更新

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