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県教委汚職事件

 2008年6月、当時の県教育委員会幹部や小学校長が県警に贈収賄容疑で逮捕されて発覚。教員採用や校長、教頭昇任の試験、県教委内部の人事異動に絡み商品券などの授受があったとして、計8人が起訴され、全員有罪となった。一連の公判で、採用や昇任を巡る口利きや組織的不正の常態化が指摘されたが、捜査が新たに進展することはなかった。一方、県教委は08年度の採用試験で合格した21人を不正合格者とし、自主退職しなかった6人の採用を取り消した。うち2人が処分取り消しを求め、提訴した。

2017年09月09日更新

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