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バングラデシュのヒ素汚染

 1980年代、水源だった池や沼の細菌由来の病気を防ぐため各地に井戸を建設。その地下水に天然に存在する多量のヒ素が含まれていたため、皮膚や呼吸器、肝臓、神経などが侵される慢性ヒ素中毒症が広がった。国や国際機関、NGOなどが対策事業を進めているが、現在も人口の8分の1に当たる約2千万人が汚染水の脅威にさらされている。

2017年10月03日更新

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