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UH60J救難ヘリコプター

 自衛隊が保有、運用しているヘリ。米国製の機体をベースに改造され、航続距離が約1300キロと長いのが特徴。1988年度から調達が始まり、遭難者を捜索するための赤外線暗視装置などを搭載している。全長は約15メートルで、乗員の定数は5人。航空自衛隊百里基地が2016年7月、機体から金属製部品の一部が落下したと発表した。

2017年10月18日更新

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