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高齢運転者の事故対策

 高齢ドライバーによる重大事故が相次いだことを受け、75歳以上への認知機能検査強化を柱とした改正道交法が2015年6月に成立、今年3月に施行された。免許更新時の検査で「認知症の恐れ」と判定されれば医師の診断を受け、正式に認知症と判断された場合、免許停止や取り消しとなる。信号無視など一定の違反に対する臨時検査も義務付けている。

2017年11月02日更新

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