ワードBOX

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

雲仙・普賢岳の噴火

 長崎県の雲仙・普賢岳が1990年11月17日に198年ぶりに噴火。翌年6月3日の大火砕流で同県島原市の消防団員ら43人が犠牲になり、その後の大火砕流でも同市で1人が死亡した。建物被害は約2500棟、経済損失は約2300億円に上った。96年6月3日に終息宣言が出された。

2017年11月18日更新

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]