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柏崎刈羽原発

 新潟県柏崎市と刈羽村にまたがって立地する福島第1原発と同じ沸騰水型軽水炉。計7基あり総出力821万2000キロワットは世界最大規模で、東京電力は6、7号機の再稼働を経営再建の柱と位置付ける。原子力規制委員会は当初、2基の審査を後に続く沸騰水型のモデルケースとするため優先的に実施。しかし2016~17年、地盤の液状化で防潮堤が損傷する恐れなどの問題が次々発覚し、審査は一時停滞。その後、施設や設備に関してほぼ終了した。

2017年09月12日更新

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