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F35戦闘機

 レーダーで捉えにくいステルス性に優れた最新鋭戦闘機で「第5世代機」と呼ばれる。米ロッキード・マーチンが開発主体。空軍用のA型、海兵隊用のB型(短距離離陸・垂直着陸型)、海軍用のC型(原子力空母艦載型)がある。米軍は沖縄県の嘉手納基地にA型12機を実戦配備すると発表、B型16機は山口県の岩国基地に配備完了している。日本政府は次期主力戦闘機としてA型を42機取得することや、エンジン、レーダー部品の一部の製造に日本企業が参画することを決定。米政府は全世界的に運用し、日本には2018年初期までに設置する方針を示している。

2017年12月25日更新

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