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イプシロンロケット

 1950年代のペンシルロケットに始まり、日本が独自に開発してきた固体燃料ロケットの最新型。2006年にコストの高さを理由に廃止されたM5の後継機。全長は26メートルで主力ロケットH2Aの半分ほど。直径2・6メートル、重さ96トンの3段式で、1段目にH2Aの固体補助ロケット、2段目と3段目にM5の上段を利用している。1号機は13年に宇宙望遠鏡「ひさき」、2号機は16年に探査衛星「あらせ」を打ち上げた。いずれも宇宙航空研究開発機構(JAXA)の衛星。

2018年01月18日更新

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