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薬害肝炎救済法

 ウイルスに汚染された血液製剤フィブリノゲンなどの投与でC型肝炎に感染した患者の救済を目的に、議員立法で2008年1月に施行された。1994年以前の出産時や手術時に輸血を受けるなどした患者と子に感染の可能性がある。患者が提訴して被害が認められれば、肝硬変や肝がんに罹患(りかん)または死亡に4000万円▽慢性C型肝炎に2000万円▽それ以外に1200万円-が支給される。2017年12月8日、期限を5年間延長する改正救済法が成立した。

2018年02月03日更新

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