西日本新聞

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模擬原爆

 広島、長崎に原爆を投下した米軍「第509混成群団」に所属するB29爆撃機が、1945年7月20日から終戦前日の8月14日に、18都府県の30の都市などに計49発を投下した。長崎型のプルトニウム原爆と同じ形と重量(約4・5トン)で、通常爆薬を詰め、色や形から「パンプキン(かぼちゃ)爆弾」と呼ばれた。市民グループの調査によると、計約400人が犠牲となった。

(2005年7月19日掲載)


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