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小規模多機能型居宅介護施設

 2006年の介護保険法改正に伴い制度化された。1980年代から全国に普及した「宅老所」がモデルになっている。施設への「通い」を中心に、職員による自宅への「訪問」や、施設への「泊まり」といったサービスを柔軟に組み合わせて対応する。(1)サービスを受けるようになっても、家や地域との関係を断ち切らない(2)介護者と高齢者のなじみの関係が作り出せる(3)一日の生活がスムーズに流れる-などのメリットがある。事業所のケアマネジャーが個別のプランを作成。利用料は1カ月の定額となる。

(2010年6月9日掲載)


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