西日本新聞

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巻き網漁業

 網を積んだ網船と集魚灯を搭載した探索船、運搬船が船団を組み操業するのが一般的。網船は本船と呼ばれ、数百トンから5トン未満まである。漁場は遠洋から近海まで広く、2007年の漁獲量は日本の漁獲量全体の3割に当たる約131万トン。漁の対象はアジやサバ、カツオ、マグロなど群れをつくる魚種。40トン以上の大型網船は農林水産大臣の許可が必要で、近海で操業する船の容積(トン数)は135-80トン以下に制限されている。

(2009年4月26日掲載)

 網を積んだ網船と集魚灯を搭載した探索船、運搬船が船団を組み操業するのが一般的。網船は本船と呼ばれ、数百トンから5トン未満まである。漁場は海外から近海まで広く、2007年の漁獲量は日本の漁獲量全体の3割に当たる約131万トン。漁の対象はアジやサバ、カツオ、マグロなど群れをつくる魚種。40トン以上の大型網船は農林水産大臣の許可が必要で、近海で操業する船の容積(トン数)は135-80トン以下に制限されている。

(2009年4月22日掲載)

 漁船規模5トン未満で、沿岸で操業する小型巻き網から、数百トン規模の漁船を使用する遠洋漁業まである。福岡県内には小型と中型巻き網(5トン-40トン未満)があり、中型巻き網は主にアジ、サバと煮干し用のカタクチイワシを対象に、目的物の魚種名を冠して許可されている。

(2007年7月9日掲載)


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