日米安全保障条約
1951年にサンフランシスコ平和条約とともに締結、60年に改定された。5条で日本が武力攻撃を受けた場合に日米両国が「共通の危険に対処する」と規定し、日本を防衛する米国の義務を明示。6条では「日本国の安全に寄与し、ならびに極東における国際の平和および安全の維持に寄与するため」日本国内に米軍基地を置くことを認めている。米国が対日防衛義務を負う一方で、日本は駐留基地を提供する「非対称性」が特徴とされる。
(2011年2月8日掲載)
1951年にサンフランシスコ平和条約とともに締結、60年に改定された。全10条。5条で日本が武力攻撃を受けた場合に日米両国が「共通の危険に対処する」と規定し、米国の日本を防衛する義務を明示している。6条では「日本国の安全に寄与し、ならびに極東における国際の平和および安全の維持に寄与するため」日本国内に米軍基地を置くことを認めている。
(2010年6月18日掲載)
1951年にサンフランシスコ平和条約とともに締結、60年に改定された。5条で日本が武力攻撃を受けた場合に日米両国が「共通の危険に対処する」と規定し、米国の日本を防衛する義務を明示している。6条では「日本国の安全に寄与し、ならびに極東における国際の平和および安全の維持に寄与するため」日本国内に米軍基地を置くことを認めている。
(2010年1月19日掲載)