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韓国朝鮮語

 「韓国朝鮮語」の授業科目としての呼称は、「朝鮮語」「韓国語」「ハングル」など学校によって異なる。現場の教師らは「韓国朝鮮語」と総称することが多いが、文部科学省は「朝鮮・韓国語」と分類している。国際文化フォーラムの調査によると、2001年度に「韓国朝鮮語」の授業を開設していた九州・山口の高校は27校で、履修生徒数は1046人。うち必修科目となっているのは5校だった。02年度以降の開設校(予定含む)は2校。このほか、近年まで開設実績があり、復活の可能性のある高校は12校に上る。

(2004年1月8日掲載)


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