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 韓国・釜山-北九州市の門司港を結ぶフェリー航路。昨年6月21日に就航し、韓国のフェリー会社C&クルーズが船舶「KCブリッジ」(16340トン、定員542人)を週6往復させていた。船舶のエンジン故障で同8月26日に運休。新船の投入で運航再開を目指したが、不況で資金難に陥り、新たなスポンサーが必要になっている。

(2009年6月29日掲載)

 今年6月21日に就航。北九州市の門司港は、九州・山口で4番目の日韓旅客定期航路発着地となった。韓国政府が運航事業者を公募し、中国行きフェリーで運航実績がある韓国の新興企業体「C&グループ」が中心となって設立した「C&クルーズ」に決まった。

 週6往復の運航により初年度の旅客数を14万6000人と見込んでいたが、利用は低迷。1隻だけのフェリー「KCブリッジ」(16、340トン)の故障で8月25日に運休した。当初は「新船を投入して10月中に再開する」としていた。

(2008年11月27日掲載)


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