インフレ目標
目標とする物価上昇率をあらかじめ定め、中央銀行が金融政策を運営する手法。目標を上回る見通しになれば金融を引き締め、下回りそうになれば緩和する。政策の判断基準を分かりやすくし、物価を安定させる狙いがある。具体的な仕組みは国によりまちまちで、目標を達成できなければ中央銀行総裁に説明を求める英国のような厳格な制度から、米国など目標を示しているだけのケースもある。本来、インフレ抑制のために考案された仕組みで、デフレ脱却に有効かは意見が分かれている。
(2012年2月15日掲載)
物価の安定を目指す中央銀行が、金融政策を進める際に目標とする具体的な物価上昇率。目標を上回れば、金融市場の金利を高めに誘導するなど金融を引き締め、下回れば緩和する。英国やカナダなどの先進国で導入例が多いが、米国はこれまで採用していなかった。日銀はインフレ目標を掲げていないが、中長期的な目安として数値を示している。
(2012年1月27日掲載)
物価の安定を目指す中央銀行が、金融政策を進める際に目標とする具体的な物価上昇率。目標を上回れば、金融市場の金利を高めに誘導するなど金融を引き締め、下回れば緩和する。英国やカナダなどの先進国で導入例が多いが、米国はこれまで採用していなかった。日銀はインフレ目標を掲げていないが、中長期的な目安として数値を示している。
(2012年1月26日掲載)
物価の安定を目指す中央銀行が、金融政策を運営する際に目標とする具体的な物価上昇率。目標を上回れば、金融市場の金利を高めに誘導するなど金融を引き締め、下回れば緩和する。英国やカナダなどの先進国で導入例が多い。日銀はこの目標を掲げていないが、中長期的な目安として数値を示している。
(2010年2月17日掲載)