西日本新聞

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ペシャワール会

 1983年、パキスタン北西辺境州で貧困層のハンセン病治療をし、79年の旧ソ連侵攻で生じたアフガニスタン難民も治療する中村哲医師の支援組織として結成された。会員数約1万3千人。寄付金により同州やアフガニスタンで複数の病院や診療所を運営している。受診者は延べ100万人を超える。中村医師は2003年、アジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞(平和・国際理解部門)を受賞した。

(2009年7月29日掲載)

 1983年、パキスタン北西辺境州で貧困層のハンセン病治療をし、ソ連侵攻によるアフガン難民の治療もする中村哲医師の支援組織として結成。寄付を資金に献身的な活動を続け、同会は2002年、第1回沖縄平和賞を受けた。中村医師も1993年に西日本文化賞、2003年にアジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞(平和・国際理解部門)を受賞。会のホームページによると、同州やアフガニスタンに複数の病院や診療所を運営。受診者数は延べ100万人を超える。会員数約1万3000人。事務局は福岡市中央区大名1丁目。

(2008年8月27日掲載)

 1983年、パキスタン北西辺境州で貧困層のハンセン病治療をし、ソ連侵攻によるアフガン難民の治療もする中村哲医師の支援組織として結成。寄付を資金に献身的な活動を続け、同会は2002年、第1回沖縄平和賞を受けた。中村医師も1993年に西日本文化賞、2003年にアジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞(平和・国際理解部門)を受賞。会のホームページによると、同州やアフガニスタンに複数の病院や診療所を運営。受診者数は延べ100万人を超える。会員数約1万3000人。本部は福岡市中央区大名1丁目。

(2008年8月26日掲載)

 1983年、パキスタン北西辺境州で貧困層のハンセン病治療をし、ソ連侵攻によるアフガン難民の治療もする中村哲医師の支援組織として結成。寄付を資金に献身的な活動を続け、同会は2002年、第1回沖縄平和賞を受けた。中村医師も93年に西日本文化賞、03年にアジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞(平和・国際理解部門)を受賞。現在は同州やアフガニスタンに1病院、4診療所を運営。受診者数は延べ100万人を超える。会員数約1万3000人。本部は福岡市中央区大名1丁目。

(2007年10月5日掲載)

 1984年、中村哲医師を支援するため同級生や友人らで発足。現在の会員数は全国約1万3000人に達し、医薬品の購入などはすべて寄付で賄われている。パキスタンのペシャワルを拠点に、パキスタン、アフガニスタン両国で1病院、2診療所を運営し、昨年は17万人を診察した。国連高等難民弁務官事務所によると、アフガン難民は200万―300万人と推計されている。

(2005年6月9日掲載)


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