
毎年1月1日時点の主要道路に面した1平方メートル当たりの土地評価額。贈与税、相続税の算定基準に用いる。基準となる標準地点の路線価を定め、周辺の路線価を決める。今年の宅地の標準地点は全国約37万地点で、国土交通省が発表している公示地価の2万6千地点より大幅に多い。売買実績や不動産鑑定士による鑑定評価を参考にしており、評価額は公示地価の約8割程度の水準とされる。
(2011年7月1日掲載)
主要道路に面した土地1平方メートル当たりの評価額。相続税や贈与税の算定基準として国税庁が毎年、1月1日時点の評価額を公表している。今回の評価額は2009年中に相続や贈与で取得した土地に適用される。国土交通省が3月に公表する同時点の地価公示や実際の売買価格、不動産鑑定士の意見などを参考に算出。09年分の調査は全国約37万地点で、地価公示の約2万8千地点より大幅に多い。
(2009年7月2日掲載)
1月1日時点の主要な道路に面した1平方メートル当たりの土地評価額。相続税や贈与税の税額を算定する基準になる。対象は全国約38万地点(2008年)で、国土交通省が発表する公示地価の約2万9000地点(同)より大幅に多い。公示地価をベースに、売買実例や不動産鑑定士の意見などを参考にして算出。同1地点での路線価は公示地価のおおむね8割の水準となる。(共同)
(2008年7月1日掲載)
主要な道路に面した1平方メートル当たりの土地の評価額。毎年1月1日時点で評価し、相続・贈与税を算定する基準となることから国税庁が発表。同庁は、国土交通省の公示地価、売買実績、不動産会社などから集めた複数価格の平均値の80%を宅地の「評価基準額」としてまず定める。評価基準額を道路ごとに評価し直したのが路線価だ。同庁は全国で約41万地点の評価基準額を算出しており、国交省の公示地価の3万1230地点よりも多い。
(2006年8月1日掲載)
主要な道路に面した1平方メートル当たりの土地の評価額。毎年1月1日時点で評価し、相続税や贈与税を算定する基準となる。評価対象は全国で約41万地点と、国土交通省が毎年発表する公示地価の約3万1000地点に比べて多い。公示地価や実際の売買実例、不動産鑑定士らの意見などを参考に国税庁が算出するが、公示価格のおおむね8割の水準となっている。
(2005年8月1日掲載)
主要な道路に面した1平方メートル当たりの土地の評価額。相続税や贈与税を算定する際の基準となる。評価対象は約41万地点で、国土交通省が毎年発表する1月1日時点の公示地価をベースに、国税庁が売買実例や不動産鑑定士の意見などを参考にして算出、公示地価のおおむね8割の水準となる。
(2004年8月2日掲載)



| 2012年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 |
|---|
| 2011年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|
| 2010年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|
| 2009年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|
| 2008年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|
| 2007年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|
| 2006年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|
| 2005年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|
| 2004年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|
| 2003年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|