西日本新聞

WORD BOX - THE NISHINIPPON WEB

IPSモデル

 精神障害者のための個別的就労支援プログラム(Individual Placement and Support)。病気などによる職業能力ではなく、本人の働く意思を優先して、長所や強みに焦点を当てた支援を行うことが特徴。重い障害がある人や、就業経験がない人も対象となる。1980年代に米国で始まり、日本では現在約10カ所の就労支援施設などで、同モデルを活用した就職支援が行われている。

(2012年2月8日掲載)


おすすめ情報【PR】
おすすめ情報【PR】
東日本大震災特設ページ
アクセスランキング
注目コンテンツ
47CLUB探検隊

「もつ鍋万十屋」さんに行ってきました!

まだまだ寒い日が続きますが皆さまはお元気ですか? 寒い日は『鍋物』がよりいっそう美味しいと感じます。 今日は博多の名店「...

>> 記事を読む

>> 47CLUB探検隊へ