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コロナ

コロナ流行下、結婚式どうすれば?

2021/05/31 17:36 (2021/05/31 17:36 更新)

《訴え①》

今年9月に福岡市で結婚式を予定していました。しかし、実家のある東京では今年に入り、新型コロナウイルス感染拡大の「緊急事態宣言」がほぼ継続されており、3月に式場に中止を相談しました。すると、キャンセル料が費用の半分に当たる約40万円もかかると言われました。

コロナの流行が続いていれば、東京から来る家族も参加しづらいです。驚いて式場に抗議したところ「2022年7月に延期するなら、キャンセル料を前金として扱う」と提案を受けました。

追加費用は抑えられそうですが、数十万円単位の支払いが個人の交渉次第というのは今も釈然としません。

《訴え②》

親族の結婚式に参列予定です。式場側は「感染対策は万全」と開催を勧めているようですが、どの地域の人まで、何人ぐらいなら参加が許されるのか、正直分かりません。

ガイドラインもなく、結局は当事者の自己判断になっています。政府や自治体としての方針をはっきりしてもらいたいです。

【あなたの特命取材班から】

新型コロナの感染が広がる中で、結婚式開催について政府の基準はありません。式場と新郎新婦の判断に委ねられています。業界団体の調査によると、「緊急事態宣言」の地域では4~5月、予約者の7割が式を挙げた一方、3割が延期やキャンセルとなりました。

ただ、新型コロナでキャンセルや延期になった際については、新郎新婦と式場があらかじめ合意した契約書類がない場合が多く、式場との交渉次第になっているようです。そのため、全国の消費生活センターには、キャンセル料や変更手数料を巡って苦情が相次いでいます。

みなさんはどう思われますか。ご意見をお寄せください。

寄稿者:福岡県内の20代女性ほか

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