怒ってます
コロナ

【回答】社協の貸し付け申請、窓口の担当者が威圧的な対応

2021/08/24 20:01 (2021/10/01 9:08 更新)

社会福祉協議会の相談窓口に電話したところ、不快な思いをさせられました。新型コロナの感染拡大の影響で困窮する世帯に生活資金を無利子で貸し付ける「総合支援資金」についてです。電話で「再貸し付けの相談をお願いしたい」と伝えたところ、担当の女性スタッフから「あのね、これは借金ですよ」「また借りるのは計画性がない」と威圧的と感じる発言があり、心が折れました。仕事柄コロナの影響で困窮するようになり、諸事情で経済的に頼ることができる人もいません。既に貸し付けを2回受け、私自身も恥ずかしく思っているところでした。

今回は申請せず、何とかしのごうと考えています。ただ、その悔しさを少しでも知ってもらいたいと思い、投稿しました。同じような経験をされた方、いらっしゃらないでしょうか。

【あなたの特命取材班から】
取材班はこの社会福祉協議会に問い合わせました。社協側は、対応した担当者から聞き取りを行った結果、「そのような発言はしていない」と否定。ただ「スタッフの口調がきつく感じたのであれば申し訳ない」と相談者に直接謝罪しました。取材を受けた後、スタッフを集め「借りることに躊躇している人もいる。相談者に寄り添った口調で対応するように」と呼び掛けたとのことです。

投稿者の電話は8月上旬。通話時間は約21分だったそうです。威圧的と感じて、通話口で動揺し、あきらめて電話を切ったそうです。ただ「ほかの担当者につながれば良い」と思い直して再度電話したところ、同じ担当者でした。そこで「厚かましいと承知していますが、私にも社会福祉を利用する権利があります。これまでの発言はハラスメントではないでしょうか。不適切な対応があったことは、外部機関に相談させていただきたい」と言ったことを記憶しているそうです。(竹中謙輔)

寄稿者:福岡県在住

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