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「出勤7割減」あなたの職場はどうですか?【結果】

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための緊急事態宣言で、政府は事業者に対して「出勤者数の7割削減」を求め、在宅やローテーション勤務の推進を呼び掛けています。一方、西日本新聞「あなたの特命取材班」には「職場での取り組みはない」「前回の宣言時は努力したが、今回はそのまま」などの声が寄せられています。あなたの職場はどうですか?オフィスでの感染防止策として、ご自身で工夫していることはありますか?下のフォームから、アンケートにご協力ください。2月7日まで受け付けています。

受付終了日:2021/02/08
あなとく

アンケート結果

アンケートには計約180件の回答がありました。「出勤7割減」が実現できている人は全体の1割程度にとどまりました。「実現していない」と答えた人の半数は「7割減」への取り組みがあると回答、残る半数はそもそも取り組みがない、と答えました。

具体的な取り組み(複数回答)で最も多かったのはオンラインでの会議。一方、ネットを活用した書類の保存や共有に取り組んでいる人は少数でした。

「7割減」の取り組みがない理由(複数回答)で最も多かったのは、「業務の性質上、出勤しないと仕事ができない」。一方で、昨春の緊急事態宣言時に比べて社内の意識が低いと感じている人も多くいました。

※このアンケートは、多様な方々の生の声を聞き取るのが目的で、無作為抽出で民意を把握する世論調査とは異なります。

 

 

 

 

 

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