受付終了

五輪・パラリンピック組織委、会長後任はどんな人がいいですか?【受付終了】

東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が12日、女性蔑視発言の責任を取って辞意を表明しました。組織委として後任に日本サッカー協会元会長で選手村村長の川淵三郎氏を推すことも報告する方向でしたが、川淵氏は一転、受諾しない考えです。

「あなたの特命取材班」には今回の問題で、「高い地位にある人々は、女性や若者の活躍をどう感じているのか」「社会に残っている格差や差別を目に見えるように解決できないようでは、五輪開催国になるべきではない」といった意見が相次ぎ寄せられています。

森氏の後継には橋本聖子五輪相も浮上しています。混迷を深める五輪組織委トップ、あなたはどういう点を重視しますか?誰が、どんな人がいいと思いますか?

◇   ◇

森氏の2月3日の日本オリンピック委員会臨時評議会での主な発言内容

「女性理事を選ぶっていうのは文科省がうるさく言うんです。だけど、女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる。ラグビー協会、今までの倍の時間がかかる。女性は今、5人か。女性っていうのは競争意識が強い。誰か一人が手を挙げて言われると、自分も言わないといけないと思うんでしょうね。それで、みんな発言される。女性の数を増やしていく場合は、この発言の時間もある程度は規制をしておかないとなかなか終わらないので困る、と誰かが言っていた。私どもの組織委員会にも女性は7人くらいおられる。みんなわきまえておられて、みんな競技団体のご出身で、国際的に大きな場所を踏んでおられる方々ばかりですから、お話も的を射たご発信をされて非常にわれわれも役立っている」

受付終了日:2021/02/17

PR

PR