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【結果】コロナで政治への関心度合い、変わりましたか?

衆院議員の任期満了(10月21日)が近づいています。次の衆院選は秋までに実施される予定です。
昨年から続くコロナ禍で仕事や私生活に何かと制限が多い中、コロナ禍の前後で政治に対する関心の度合いは変化しましたか。
今、政治に対してどんな思いを持っていますか。あなたのご意見をお聞かせください。

受付終了日:2021/08/31
あなとく

アンケート結果

1年半以上に及んでいる新型コロナウイルス禍。アンケートには260人から回答が寄せられました。

多くの方が感染拡大前から政治への関心があったと答えていますが、感染の拡大後に「とても関心を持つようになった」と答えた人は全体の58.8%に上りました。薄かった関心が高まったという人は18人。「今まで地方行政には正直言って興味がなかった。しかし、各県でコロナの感染対策や経済対策に違いが出ていて、選挙の結果が自分の生活に直結することを身をもって実感した」(京都府、21歳男性、大学生)、「関心がなくても生活に困る事はなかったが、コロナになって、私たちにも多大な影響が出た」(千葉県、62歳女性、パート)などの理由が上がりました。従前から政治に関心を寄せていたという人も、コロナ禍を通してさらに関心度合いを高めた人が多かったことがうかがえます。一方で関心を失ったという人からは「全てに後手後手で、国民に対して誠実ではなく他人事のような感じだから」(福岡県、54歳女性、団体職員)という声も。政府のコロナ対策については「不満だ」という声が大多数を占めました。

コロナ禍での生活の変化を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「将来の見通しが不透明になった」で、半数以上の142人。仕事や収入の減少を訴える声も多く上がりました。政府のコロナ関連の施策で評価するものを尋ねたところ、最も多かったのが「一律10万円の特別定額給付金」。逆に評価しない施策で最も多かったのは「感染者の入院、療養態勢」でした。

アンケートは8月に実施、回答者の内訳は男性177人、女性68人、性別を回答しない人15人でした。アンケートは多様な方々の生の声を聞き取ることが目的で、無作為抽出で民意を把握する世論調査とは異なります。ご協力ありがとうございます。

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