活気と笑顔あふれる社風が、働きやすさの証。 通販事業を基盤に、飛躍し続ける「愛しとーと」

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 「食べるコラーゲンゼリー」や「おなか快調宣言」、そして「着圧ストッキング」。女性なら、きっと誰もが知っている商品だが、実は福岡生まれだということをご存知だろうか?

 手掛けているのは、福岡に本社を構える【愛しとーと】。平成10年に創業して以来、健康食品・化粧品・インナーの通信販売事業を展開し、今ではマレーシア・ベトナム・カンボジア・シンガポール・中国など6カ国で事業を展開。堅実に業績を伸ばしている。

  「すべての女性をきれいに笑顔に」と、女性だけでなく周りにいる人皆を笑顔にする岩本初恵会長の理念を引き継ぎ、中村浩之氏が社長に就任して3年目を迎える今、愛しとーとは次のステージへ。海外事業と商品開発・製造事業の強化をはじめ、従来の通販企業の枠を超えた独創的な戦略が注目を集めている。今回は、進化する【愛しとーと】の気になる事業展開と採用についてリサーチした。

昨年度の国内売上高は40億円
海外へ市場を拡大しながら、時代を見据えた新事業も展開

 通販の「食べるコラーゲン」部門において11年連続で国内売上日本一を記録している「うるおい宣言」、産学連携で開発されたコラーゲン配合の「UMIKARAシャンプー」をはじめ、機能性食品や健康食品、化粧品など約100種類の商品を展開する愛しとーと。

 全ての女性に、笑顔と元気を届けたい!という思いからスタートした通販サイトの会員数は、23年目を迎えて今や300万人を突破。顔が見えない通販だからこそ、手紙のやりとり等を通してお客様とのコミュニケーションを大切にする同社では、単に商品を買うというよりも「愛しとーと」という会社そのもののファンだという方も多く、20代〜80代まで幅広い年齢層に親しまれているのだとか。

 創業以来、右肩上がりに成長を続ける同社の“強み”はなんといっても、商品の企画から開発、生産、販売、物流まで全てを一貫して自社で行なうことができ、独自のノウハウとネットワークを築いている点。お客様と直接つながることで、お客様との絆をしっかり築き、その声をダイレクトに企画に反映させ、品質を高めることができるのだ。

11年連続国内売上日本一を誇るコラーゲンゼリー「うるおい宣言」のセラミドプラス

 また、その基盤があるからこそ、海外進出や医療、IT業界と次の時代を見据えた新事業もスピーディな展開が可能に。

 海外事業は2017年、カンボジアで現地法人を設立したことを皮切りに、現在すでに6カ国へ進出。今や海外事業は2〜3年のうちに国内売上高を超えそうな勢いで急成長しており、5年後にはヨーロッパ・アメリカへ進出するための準備も進んでいる。

 同時に国内では、少子高齢化に伴い課題となっている医療費の増加や老老介護に向き合い、九州大学と福岡県バイオ産業拠点推進会議とともに産学官連携で記憶力をサポートする研究に尽力。臨床試験を重ねて完成した機能性表示食品「記憶力宣言」の評価も高く、現在は認知機能に働きかける食品のさらなる研究を続けている。

 昨今の感染症対策では「役に立ちたい」との思いから、迅速に衛生用品の取り扱いを開始し、4月には福岡県にハンドジェル5000本を寄付。5月からは医療従事者をサポートするため初のBtoB事業に踏み出し、医療用備品の輸入販売を開始した。

 そして、新たに同社が新規事業として注目しているのがeスポーツ。健康食品を開発してきたノウハウを生かし、eスポーツ選手向けのサプリメントブランド「eサプリ」を立ち上げると、今年7月にはeスポーツ関連事業の子会社として株式会社CS entertainmentを設立。ここでは今後、これからのIT社会で必要とされる能力を持った「人材=人財」も育っていきそうだ。

eスポーツ応援サプリメント:eサプリ「GABA」と「Lutein」

まず社員の笑顔が大切!だから働きやすさを重視
ライフステージに合わせて、健やかに働き続けられる環境を創出

 「はっちゃん!」社員だけでなく、会社内に設けているキッズルームで遊ぶ社員の子ども達からも、親しみを込めてそう呼ばれる岩本初恵会長。お客様を笑顔にするため、“まず社内のスタッフが笑顔で働ける環境づくりが重要”だと考える同社には、22年前から社員専用の無料キッズルームがある。赤ちゃん連れでの職場復帰も、ランドセルを背負った子どもが「ただいま!」と会社に帰ってくるのも日常の風景。社内は活気と笑顔にあふれ、社員皆が大きな家族のように子育てしながら安心して仕事を続けることができる環境ということもあり、産休・育休取得率は100%だ。

本社内にある社員専用の「無料キッズルーム」

 また、健康の大切さを伝える会社だからこそ、社員食堂では栄養バランスにこだわったメニューを揃えてなんと無料で提供。社員の健康づくりのための優れた取り組みから、全国健康保険協会 福岡支部による「健康づくり優良事業所 ゴールド2020-2021」にも認定されている。

 さらに、定年を設けていないため、社内では10代〜80代まで幅広い年齢層の社員が活躍。社員の男女比は男性4:女性6と、性別・年齢・経験に関係なく、伸び伸びと働き、一人ひとりの能力が発揮できる環境をつくり続けている。

 現在、従業員数はパートを含め国内外で約360名。事業展開の中で「地域の役に立つこと」を常に念頭に置いているため、地域での雇用創出による活力化にも力を入れている。

多角的に事業を展開し、多彩な部署があるから活躍のフィールドもさまざま!

 商品開発から物流、自社工場生産、マーケティング、コールセンター、実店舗運営、海外事業、そしてCMづくりまで、あらゆる業務を社内で手掛け、近年は通販の枠をこえて新しい領域にも挑戦する愛しとーと。

 だからこそ、多彩な部署があり、グローバルに活躍できる海外事業部、研究機関や大学と連携して研究を行う商品開発部、WEBサイトの企画・制作・運営などを行うデジタルマーケティング部、広報部などチャレンジできることもたくさん。
 「お客様のためになることであれば、とことんやってみよう!」という社風で、社員のアイデアから新規事業が立ち上がることもあり、常に前向きに挑戦できる環境だ。

 配属先は会社都合ではなく、本人の希望を優先。自分の力を試したい人、好きなことを仕事につなげたい人にとっては、とても恵まれた環境だと言えるだろう。中には、体を動かすことが好きで物流への配属が叶った後、何気なく書いた落書きがきっかけで「絵、上手いね!」と、自分でも気づかなかった才能を会社で見出され、専門学校へ通って基礎から学ばせてもらい、デザイナーとして販売促進部へ異動した社員も。

 仕事を通して夢を見つけ、成長できる環境が整っているからこそ、同社の採用基準は“人柄重視”だという。仕事ができる人よりもまずは人の気持ちが分かる人、感謝の気持ちを大切にしている人、そして今いる社員が一緒に働きたいと思える人。

 こうして豊かな人財が集まり、社員一人ひとりがイキイキと輝く愛しとーと。あったかな社風には「何があっても前向きに。笑顔に勝る薬はないよ!」と力強く背中を押してくれる岩本会長の「はっちゃんイズム」が反映されているようだ。

TV・ラジオでも活躍中の創業者:岩本初恵会長

ワクワクする未来を作るため、常に挑戦を続ける愛しとーと

 「女性が強く、前向きに、健康になることで日本の国は栄える。未来を担う子ども達やお年寄りが住みやすい社会を作る」という理念のもと誕生した愛しとーと。出産・育児に関する制度は特に手厚く、育児休業制度、子育て支援制度だけでなく、なんと孫休制度まである。「参考にしたい」と同社を見学に訪れる企業も多く、まさに日本社会において、女性が活躍できる会社の先駆けといえるだろう。

 その理念を引き継ぎ、18年1月に社長に就任した中村浩之氏は「少子高齢化」、「女性の活躍」に加えて、「医療費の増加」、「食の安全への不安」など、社会が抱える様々な課題にアプローチする新事業を展開。長く専務として実行部隊の先頭に立ち動いてきた経験を生かし、通販事業の枠をこえてIT・AI関連事業、福祉事業・医療事業など、さまざまな新分野へ進出している。

就任して丸3年となる中村浩之社長

 世界を見据え、一人ひとりのより良い未来を目指して、国内外で挑戦し続ける中村社長。創業以来築き上げてきた確かな基盤をもとに、その可能性は無限大に広がっている。

 働きやすい環境を整え、新しいフィールドを開拓し、成長し続ける愛しとーと。それこそが今、「人気企業ランキング7位」と10代・20代の若者から注目を集めている企業の魅力であろう。自分の可能性に挑戦したい方はぜひ、愛しとーとの門を叩いてみることをおすすめしたい。

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