福岡で人気のイベントホール 天神・エルガーラホールとは?

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 1997年の開業以来、文化発信の地として天神エリアで親しまれているエルガーラホール。総延床面積は約69,100㎡と市内屈指の広さを誇り、地下鉄天神南駅に直結とその立地の良さやサービスの質の高さも相まって、ビジネスやエンタメなど幅広い催事が多数開催されている。

 広報からイベントの企画・誘致までホ-ル事業の様々な分野を担当しているホ-ル部営業企画課長の宮﨑 茂寿氏に、エルガーラホールの魅力について伺った。

マルチイベントに対応できる多彩な設備

 エルガーラホールは、大ホール(最大605席)、中ホール(最大336席)、多目的ホール(最大120席)、会議室3室(最大63席)、ギャラリーと複数の施設を有している。大ホールは音響・照明・映像を完全デジタル化、電動ロ―ルバックチェア(320席)を完備。記念式典、講演会、展示会、演劇、コンサートなどマルチに対応できるイベントスペースだ。

 

 中ホール・多目的ホールはスライディングウォールを完備し、利用目的や人数に応じて会場を分割して使用することもできる。

好立地、エルガ-ラ・パサ-ジュ広場との連携など集客に強いホール
 エルガーラホールの魅力として、まず立地・アクセスの良さが挙げられる。バスの発着はもとより、地下鉄天神南駅に直結していることで雨に濡れることなくホールにたどり着けるのだ。「天神は交通の便がよく、老若男女問わず楽しめる街。宿泊施設も数多く、イベント後に食事や買い物を楽しむこともできる。その天神の中心部にあるため集客に強い」と宮﨑氏。

 近隣のホールにはない強みとして、エルガーラホール横の「パサージュ広場」が挙げられる。大丸福岡天神店の本館と東館の間に設けられたパサージュ広場は、幅約15m、長さ約90m、高さ約28mの屋根を持ったアーケードスペースで、憩いの場として市民に愛されている。ホールと連動したイベントも開催可能で、タイ・バンコクフェアではタイ舞踏を行うなどさまざまなイベントを開催してきた。天神を訪れた多くの人が行き交う場所のため、イベントとのシナジーが期待できる。宮﨑氏は「大丸のお客様など、偶然パサージュ広場を通りがかった方も、ホールの催事に呼び込めるメリットがある。屋根があるため雨天時も対応できる」と集客の強さを語る。

 さらに希望者にはイベントの告知もサポート。九州最大のシェアを持つ西日本新聞に告知記事を掲載できるほか、パサージュ広場でのポスター掲示や館内デジタルサイネージ、エルガ-ラホ-ルホームぺ-ジでの告知も可能だ。

 博多大丸との連携も見逃せない。2017年に開催した健康促進イベント「すこやかフェスタ」では、大丸レストラン街と連携して限定メニューを提供し、好評を博した。

 これらに加え、スタッフの細やかな対応も利用者の満足度を高めているという。香蘭ファッションデザイン専門学校の卒業記念展を行った際には、宮﨑氏とホ-ルスタッフで同校の卒業記念展を事前視察。先生方と何度も打ち合わせを重ねた。

 本番直前まで学生が熱心にドレスを手縫いする姿や、先生・生徒・技術員の試行錯誤する現場にも立ち会ったそうだ。「学生さんや先生・技術員の皆さんの熱意が伝わってきて、一生に一度の舞台を一緒に盛り上げたいという気持ちになった」と宮﨑氏。

 2019年には落語会、学会、講演会、会社説明会 質屋大バザール、宝飾展示会など約1,000件の催事が行われ、延べ集客数は17万人以上にのぼる。利用客からは「アクセスが良い」「会場が清潔でキレイ」との声が多数聞かれたという。

新規利用者への心配りも忘れない
 新規利用者には、予約から本番まで丁寧にやり取りを行う。機材や設備、搬入動線に関する質問がよくあるが、ホームページにも丁寧に説明しており「搬入経路を360°パノラマ画像で分かり易く表示している。細かいところまでWeb上で確認できるため、遠方利用者もスムーズにイベントが実施出来ているのでは」と宮﨑氏。

 もう一つ見逃せないのは自主事業だ。「お客様に喜んでもらえる事業をしよう!」と社員で考案し、2015年から「エルガーラ福岡落語会」をスタート。年を追うごとに人気が高まり、2020年2月に開催した「第11回エルガ-ラ福岡落語会」ではチケットが完売するなど、福岡の落語文化発展の一助となっている。

 そうした中で、年々エルガーラホールの利用者は増加。特に県外からの利用者が増えているという。「2018年に3割だった県外利用者が、2019年には4割に増加。特にエンタメ系のイベントが増えており、全国巡回するイベント会場としてエルガ-ラホ-ルを選んでいただけるようになった」と宮﨑氏は傾向を語る。

 近年のエンタメイベントには、eスポーツ「モンストツアー」やスマホアプリ「星ドラ」など多数。「どちらのイベントも会場は熱気に満ち溢れていた。モンストツアーでは、大ホールに高さ7mのトラス(鉄骨)が建てられ、プレイヤーと観客が一体となって盛り上がっていた」と宮﨑氏。

「福岡のイベントを楽しんで欲しい」と語る宮﨑営業企画課長

今までも、これからも。文化の中心地として進化を続けるエルガーラホール
 エルガーラホールのこれからについて宮﨑氏は「2024年完成予定の天神ビックバンによって、天神地区はオフィスビルやインバウンドが更に増え、イベント事業は増えていく。ホ-ル・会議室の需要は増していき、ホールの役割はより一層重要になっていく。エルガーラホールも商業施設と同様に多言語化対応を検討するなど、利用客にとって快適な空間を提供し続けたい」と語る。
 これからも、エルガーラホールは地域の発展に貢献すること目指して、進化を続けていく。

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