「過去最高の集客」を実現、ゴルフを面白くするカートナビ「ゴルフェイス」

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 ゴルフを画期的に面白くすると台湾で人気のカートナビシステム「ゴルフェイス」が、日本に初上陸した。ゴルフカートに装着したタブレット端末で、スコアを自動集計したり、ドローンを使った空撮動画でコースの攻略法をつかんだりできる。国内で初めて導入した福岡センチュリーゴルフ倶楽部(福岡県朝倉市)では、顧客満足を高められ、「過去最多の集客」に成功。最先端のIT技術を駆使したゴルフェイスは、ゴルフ場運営の効率化にも大きく貢献し、業績アップへと導いている。

 

ゴルファーの利便性アップ、キャディーやスタッフの負担も軽減

 国内のゴルフ市場は、若者離れや既存プレーヤーの高齢化が進み、縮小を続けている。ゴルフ人口は2010年の1280万人に対して2018年では670万人と、ピーク時からほぼ半減。業界全体が苦境にあえぐ中でも、福岡センチュリーゴルフ倶楽部(福岡県朝倉市)は集客を増やし続けている。その原動力となったのが、台湾発のスマートカートナビシステム「ゴルフェイス」だ。
 ゴルフェイスは、GPS(衛星利用測位システム)を利用したゴルフカートのナビゲーションシステム。カートに装着したタブレット端末などを通じ、コースの解説やスコア管理を行う。台湾系のスタートアップ企業「ゴルフェイス」(福岡市)が手掛けた。

福岡センチュリーゴルフ倶楽部 清水浩史社長

 

 ゴルフェイス導入の最大効果は「顧客満足度の向上」だと福岡センチュリーゴルフ倶楽部の清水浩史社長は語る。2019年6月の導入後、ゴルフ場の集客数に変化が表れた。2020年2月までの毎月の利用組数は「4カ月連続で前年同月比2倍」に拡大。さらには「1990年の開業以来、過去最多が続いている」という。
 業務効率の改善にも効果が見られたと清水社長。どのゴルフ場も、キャディーやスタッフの人材不足が叫ばれ、コース管理など業務の負担が大きくなっている。ゴルフェイスは、タブレット端末のGPS機能によって、すべてのカートの位置情報が分かり、全プレーヤーの進行状況を一括管理。キャディーがついていない組には、後ろの組の妨げにならないよう、タブレット端末で注意喚起し、スタッフの巡回時間を減らすことができた。ゴルフクラブなどプレー中の忘れ物を届ける際も、所有者のカートがどこを通ったのか位置情報の履歴をたどることで、すぐに見つけられるようになったという。「業務の効率を上げることで、スタッフの業務負担の軽減につながったほか、スコアを自動集計する機能も搭載。コンペもミスなくスムーズに運営でき、利用者の満足度も上がっている」と清水社長は導入の効果を語る。

スマホアプリを起動させコースの全体を確認するヤニ・ツェン選手

 

 台湾出身で女子プロゴルフ元世界ランキング1位のヤニ・ツェン選手に、同倶楽部のゴルフ場で実際にサービスを体験してもらった。スマホのアプリを起動させ、ドローンの映像でコースの全体像を確認。自分の立ち位置からの残ヤードなど、細かいコース情報もチェックできる。ヤニ選手は、初めてのコースと思えない積極的なショットを次々と披露。「ゴルフェイスを見れば、初見のコースでも1打目から思いっきり打てる。すごい便利ね」と笑顔を見せていた。

 

 清水社長は「ゴルフェイスは、ゴルフを面白く、便利にする」と評価。若いスマホ世代の開拓を経営戦略に掲げる同社にとって「重要な武器となる」とさらなる飛躍を見据える。

 

ゴルフェイスが選ばれる理由は4つ
1.スコア自動集計 2.スマホでコース攻略 3.プロのヤーデージブック 4.インバウンド対応

 ゴルフェイスの特徴は、大きく分けて4つある。
 1つ目は、利用者のプレー状況やホールごとのプレー時間を可視化し、管理できる機能だ。
 カートの位置はGPSで常に把握し、データを客観的に分析することで、ゴルフ場運営の効率化が図れるのだ。導入している台湾のゴルフ場では、スタッフによるコースの巡回時間は80%短縮し、プレー進行も平均15分短縮することができているという。スコア記録・計算はワンクリックで済むため、コンペの作業時間は大幅に短縮。運営コストの削減に大きく貢献している。

各ホールの利用状況がわかる画面 五角系の黒い印がカートの位置となる

 

 2つ目の特徴は、スマホアプリとの連動。コースの特徴を正確に把握できるので、キャディーのいないセルフプレーでも、カップまでの距離やコースの攻め方をつかむことができる。ドローンによる空撮映像やGPSを使い、コースの全体像や、自分の立ち位置からの残ヤード、ピンまでの高低差を表示。利用者はプレー中でも手元のスマホで、ベストルートとベストショットを練ることができるのだ。
※ゴルフ場によって高低差情報がない場合もある

コース攻略の画面でピンまでの距離や高低差などを把握できる

 

 加えて、プロが使うヤーデージブックをスマホ上で活用できる機能が、3つ目の特徴だ。目視では分からないコースの断面図やグリーンの傾斜の情報、攻略法などの情報を提供している。ゲーム性が高まることで、利用者はより戦略的でハイレベルなプレーをすることができ、ゴルフの楽しみ方の幅を広げるツールとなるだろう。
 そして最後の1つは、インバウンド(訪日外国人客)への訴求だ。ゴルフェイスの台湾版アプリユーザー10万人に向けて、日本のゴルフ場のプロモーションやゴルフツアーを提案している。ゴルフェイス社は、2017年から西日本鉄道グループと連携して、台湾のゴルファーを日本に誘致するツアーをすでに実施している。また、カートナビシステムは5か国語(英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・日本語)を備えており、幅広い国の観光客に対応できる。

 

台湾ではトップシェア、SNS世代にも定着

 台湾では、全土で約60あるゴルフ場のうち2割がゴルフェイスのサービスを導入。業界でトップシェアを誇り、契約継続率は100%だという。台湾中部に位置する南峰ゴルフ場のオーナーは「周辺施設との差別化ができた」と話す。ゴルフ会員の満足度が高まり、会員価格の値上げと売り上げ向上につながっているという。キャディーやスタッフの負担を減らすことができ、「ゴルファーへのサービスに集中できている」との声もある。
 ゴルフェイス社の廖聡哲(リョウ・チョンツ)CEO=台湾本社:グリーンジャケットスポーツCEO兼務=は、「革新的なテクノロジーで、ゴルフの新しい価値と文化を発信したい」とゴルフの新たな価値創造へ意気込む。

リョウ・チョンツ氏

 

 スマホアプリでは、2020年中に日本国内2100超ある全ゴルフ場のスコア管理ができるよう進める方針だ。また、プレーの予約から決済まで一括してスマートフォンでできるワンストップサービスの開始も目指している。すでにこのサービスを実施している台湾では、若者たちがゴルフェイスを使って予約をしたり、アプリに入力したスコアをSNSでシェアしたりする文化が定着しているという。
 「日本のゴルフ場は管理が行き届いていて美しく、ハイレベルなサービスを誇る」と称えるリョウCEO。「ここで普及できれば、どの国でも通用する」と、日本市場への参入は世界展開への第一歩と位置付けている。
 ゴルファーにとっての利便性と、ゴルフ場運営の効率化の両方にアプローチするゴルフェイス。テクノロジーを積極的に活用し、ゴルフの新しい楽しみ方を提案している。それがひいては、ゴルフ場のブランド力の強化と業績向上の原動力となり得る。

 

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