【G’s ACADEMY】働き方の変革を福岡から。会社は自分の手で変えられる

PR Sponsored by G’s ACADEMY 福岡校

 デジタルによる変革で、多くの企業が事業や戦略の転換を突きつけられています。「会社の業績は右肩下がり。このままで大丈夫?」「古い体質だから変わらない」など、働きながら感じるもやもや。これからの時代は自らの手で会社を、世界を変える力が求められます。プログラミングを武器に、未来を切り拓く挑戦者を輩出している社会人向けのエンジニア・起業家養成スクール「G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)」のファウンダー、児玉浩康さんと卒業生に「自分らしい人生を歩むための仕事」について聞きました。

2018年に開校したG’s ACADEMY福岡校(福岡市中央区大名)
 

ファウンダーの児玉浩康さん。「福岡の人の『働く』概念をもっと自由にしたい」

「めんたいロック」の素地。日本のシアトルへ

 2015年にデジタルハリウッドが設立したG’s ACADEMYは、起業やエンジニア就職、新規事業の設立を目指す人が学ぶスクールです。スタートアップ都市として知られる福岡市の熱量が評価され、東京都に続き、国内2番目の拠点に福岡が選ばれました。
 ファウンダーの児玉浩康さんは「福岡はネイティブの比率が低く、他県からの流入が多い街。変革を起こすのに必要といわれる“よそ者”“若者”に加えて、かつて『めんたいロック』で一世を風靡(ふうび)した土地でもありますのでスタートアップを生み出す可能性にあふれています。変化に積極的な素地があるので、日本のシアトルみたいな街になれるのではないでしょうか」と期待を込めます。

 カリキュラムの9割を占めるのがプログラミングです。「受講者の95%は社会人です。ビジネスに対して、皆さん共通して『こうすれば、もっと仕事や生活が良くなるのに』というアイデアを持っています。私たちの目的は、そのアイデアを実現するためにITプロダクトを作れるようになること。プログラミングは自由度が高く、オリジナリティーあるプロダクトを作る武器になるのです」
 受講者の大半はプログラミング未経験。「習得に必要なのは明確な目標を持っているかどうかです。大人がピアノを弾けるようになるプロセスと似ている」と児玉さんが説明します。「基礎から学ぶより、好きなアーティストの特定の曲を、あのライブの雰囲気で弾きたいというように、より具体的な目標を定めて練習した人の方が伸びます」
 著名な講師、業界のトップで活躍するメンター陣などからの指導やアドバイス、同期の仲間との議論を通してアイデアが見つかることもあるそうです。

世界の最先端事例に触れられるのもプログラミングの醍醐味(だいごみ)

受講を締めくくる卒業制作発表会「GLOBAL GEEK AUDITION」。
投資家や企業採用担当者とマッチングする場でもあり、次のステップの扉が開く

会社や人のせいにせず、自分の手で変えていく

 課題解決に向けて強い思いがある人やキャリアチェンジを考えている人なら、週4日フルタイムの「LABコース」、週末集中で授業料後払いの「DEVコース」が最適です。
 加えて、児玉さんが「特に会社勤めの管理職の人に受けてほしい」とおすすめするのが、企業のデジタル変革者を養成するオンライン講座「BIZコース」。「福岡にはまだ『会社は自分の力で変えられる』と想像できている人が少ないと感じます。この講座は変革に必要な思考やセンスを学ぶことができ、会社が変えられると実感できるはずです。『自分の人生を意義あるものにするための仕事』という捉え方が福岡に広まれば、新しいことに挑戦する人が活躍し、ますます魅力的な都市となると思います」

 コロナ禍で働き方は多様化し、会社という存在が揺れ動いています。「会社の寿命は人間より短い。20~30年もすれば多くの会社はつぶれるか、もしくはまるで違う会社になるのは当たり前。今の会社と一緒に定年を迎えられるというファンタジーをいまだに信じている人が多いのは危険」と児玉さんは警告します。「これからは自分がどう社会に貢献できるかを考えて仕事をすることが重要です。G’s ACADEMYは社会で何かしたい人のための場所。自分の力でセカイを変えていきましょう」

卒業生対談

 受講生の9割以上が男性という東京校に比べ、女性が3割強を占める福岡校。「福岡の変革のキーマンは女性」と児玉さんも分析します。2020年4月開講の「DEVコース」卒業生の手嶋英津子さん、馬場ひろのさんにG’s ACADEMYのリアルを聞きました。

「夢を語っても恥ずかしくない。G’sは安心して挑戦できる場所」

手嶋英津子さん
大学の栄養学科で講師、フリーの管理栄養士として働きながら小学生対象の食育アプリを開発。
管理栄養士が生き生きと働ける魅力的な世界を作るため、3月末の登記を目指し起業準備中
 

「これまでの知識とエンジニアの技術を掛け合わせた未来にわくわく」

馬場ひろのさん
県内の歯科大学を卒業後、大学病院に7年半勤務。G’s ACADEMY卒業後、
クラウドをはじめとした技術のスペシャリスト集団「株式会社オルターブース」にエンジニアとして入社

G’s ACADEMYに入学したきっかけは。

馬場さん:日々の診療業務とプログラミングを掛け合わせたら、何か面白いものができるのではないかと思い説明会に参加しました。

手嶋さん:私は5年ほど前から、大学で情報工学が専門の先生と一緒に食育アプリを共同開発してきました。プログラミングの知識がなくてもどかしい思いがあったのと、起業をする上でプログラミングは必須だと感じていたので入学しました。

講座はハードで離脱者も少なくないと聞きますが、いかがでしたか。

馬場さん:課題は正解が無い中で、模索していくのが大変でした。精神的にも、体力的にも大変だった分、出来上がった時の達成感がすごい! 課題を制作するのは平日、仕事を終えた夜。Zoomで受講者それぞれが黙々と作業している画面を映す「もくもく会」に参加して、分からないことはメンバー同士で教え合いました。

手嶋さん:私は卒業制作が本当に苦しくてつらくて、途中で逃げ出したいと思ったことも。最後までやりきれたのは、目指しているセカイがあったのと、チームのパートナーのおかげ。起業の原動力であり、今後の困難も乗り越えていけそうです。

新たな挑戦に対して、周囲の理解は。

手嶋さん:これまで「起業したい」とか「こんなサービスを作りたい」と言うと笑われたり、止められたりしました。G’sに入り、夢を語っても恥ずかしくないと気付き、この環境にいられることに気持ちが高まりました。 

馬場さん:周りの人の目が気になって、一歩を踏み出せない人は多いかも。起業や新しいことに挑戦するのはまだ少数派だと感じます。

手嶋さん:G’sは刺激がもらえるし、マイナスな発言がほとんど出てきません。みんな未来に向かって話をしているからかな。起業や挑戦を考えている人にとって、安心できる環境です。

仕事の捉え方は変わりましたか。

馬場さん:歯科医療のデジタルトランスフォーメーション(DX)に興味がありました。そういった仕事に携わりたいと思いながらも、テクノロジーの進歩を待つばかりで何をしていいか分かりませんでした。G’sをきっかけに、自分でプログラミングを学ぶことで、新しい選択肢が開けたと思います。

手嶋さん:管理栄養士の新しいセカイを作りたいという理想を描いていたけど、実現する手だてがありませんでした。G’sに来たことで、そこに光が見えてきました。

馬場さん:歯科医師としての専門知識とエンジニアの技術を掛け合わせた未来を考えるとわくわくします。現状、歯科医師は開業医か大学で働くかのほぼ二択なので、新たなキャリアプランとして示していけたらいいなと思います。

手嶋さん:何か変えたい、挑戦したいと思う種を大事にすれば、自分でも想像していないような未来とつながることができます。

 

福岡で新しい働き方を探している方は『ジーズアカデミー福岡 学校説明会』
へお越しください。オンライン個別開催もあります。