西日本読書感想画コンクール

作品募集中

第58回優秀作品

最優秀

小学校低学年(自由図書の部)
最優秀「くじらぐもであそんだよ」
書名『くじらぐもからチックタックまで』
編・石川 文子/フロネーシス桜蔭社
福岡県篠栗町立篠栗小学校 1年 元澤 樹
作品

 くじらぐもがしんこきゅうをしているところがおもしろかったです。

小学校中学年(指定図書の部)
最優秀「まほうがもどったメルリック」
書名『メルリック まほうをなくした まほうつかい』
作・デビッド・マッキー/光村教育図書
宮崎県都農町立都農東小学校 3年 黒木 麻美
作品

 この本は、まほうつかいのメルリックが、まほうをなくしてしまったお話です。メルリックは、とてもこまりましたが何とかまほうをとりもどします。私は、てきがメルリックのくににおそってきて、メルリックがまほうでてきをおいかえすところをかきました。おしろに目をたくさんつけて、ねこにかわったてきが、犬たちをこわがるところを表しました。メルリックのまほうのおかげで助かった国の人たちは、とてもうれしそうでよかったです。

小学校高学年(指定図書の部)
最優秀「海辺の宝もの」
書名『海辺の宝もの』
作・ヘレン・ブッシュ/あすなろ書房
長崎県西海市立大島西小学校 6年 松下 洸人
作品

 僕がこの本を読んで心に残ったことがあります。それは、海にすごく行きたい気持ちでいっぱいの時に、嵐で行けなくなったから海へ飛び出して行ったところです。ふつうは部屋にとじこもります。でも嵐のなか海に行ったから、それだけ海が好きなんだと思いました。
 工夫したことは、2つあります。
 1つ目は悲しいからなみだの中に目をかいたことです。
 2つ目はアンモナイトやワニの骨など、見つけた物をかく場所がなくなるまでかいたことです。

中学校(自由図書の部)
最優秀「始まりの鍵」
書名『妖怪アパートの幽雅な日常』
作・香月 日輪/講談社
福岡県大木町立大木中学校 3年 宮嵜 絢子
作品

 この本は、私にいろいろなことを考えさせてくれた本です。登場人物の価値観や人生観に、主人公と同じように胸を突き動かされる思いがしました。手の平に乗っている鍵は、主人公が渡されたアパートの鍵です。奇怪で面妖なアパートにいる住人面々の怪しさや恐ろしさ、そして優しさが伝えられるように、何回も重ね塗りをしました。色に深みが出るように混色に気をつけ、変化を出すことが難しかったです。

高等学校(自由図書の部)
最優秀「ポラリスをみつけて」
書名『きみはポラリス』
作・三浦 しをん /新潮文庫
大分県立芸術緑丘高等学校 3年 藤野 瑠真
作品

 私は「きみはポラリス」を読みました。三角関係、同性愛、片思い、禁断愛などをテーマにした短編恋愛小説集で、恋愛小説が苦手な私でも頭に入りやすく、お気に入りの一冊です。どの短編もおもしろかったのですが、私の一番のお気に入りは「春太の毎日」です。読み進んでいくと「なるほど、そういうことか」と思いました。恋愛小説が好きな人は一度読んでみてほしいです。


優秀 (小学校の部)

指定図書の部
優秀「ほんをよみたい」
書名『本、だ~いすき!』
作・ジュディ・シエラ/新日本出版社
佐賀市立諸富南小学校 1年 野口 結生
作品

 わたしは、「本、だ~いすき!」のえをかきました。どうぶつたちが、ほんをみてよろこんでいるように、くふうしてかきました。きげんがよいかおでよんでいるようにかきました。
 たいようも、くふうしました。どうぶつたちのあかるく、たのしいようすがつたわるように、キラキラかがやかせてかきました。
 えをかいておもしろかったです。どうぶつもかわいくみえて、まんぞくです。

自由図書の部
優秀「いもむしれっしゃでゴーゴゴー」
書名『いもむしれっしゃ』
作・にしはら みのり/PHP研究所
鹿児島県姶良市立柁城小学校 1年 牟田 和矢
作品

 「いもむしれっしゃ」は、ぼくがちいさいころから、おとうさんがよんでくれたほんです。
 ほんのページいっぱいにいろいろなむしがのっていて、むしのせかいってこんなかんじなのかな、といつもおもっていました。
 ぼくもこのれっしゃにのれたら、カナブンおじさんののうえんで、トマトをいっぱいとりたいです。
 それから、ともだちとかぶとむしやくわがたのまちへいって、いっしょにすもうをとったり、ちからくらべをしたりしてみたいです。

指定図書の部
優秀「本、だ~いすき!」
書名『本、だ~いすき!』
作・ジュディ・シエラ/新日本出版社
宮崎市立江平小学校 2年 大江 優里奈
作品

 わたしは、どうぶつが大すきです。本を読むのも大すきです。
 このお話は、本の大切さを分かってもらうための本なのかなあと思いました。一ばん面白いと思ったところは、たくさんのどうぶつたちがいっしょに本を読んでいたところです。だから、わたしは、そのばめんの絵をかきました。
 わたしがしっているどうぶつをたくさんかきました。どうぶつをかいていると、たのしい気もちになっていきました。

自由図書の部
優秀「ちからたろう」
書名『ちからたろう』
作・今江 祥智/ポプラ社
佐賀県鹿島市立北鹿島小学校 2年 小池 樹希
作品

 ぼくが、「ちからたろう」のなかで、思いでにのこった場めんは、ちからたろうが、かなぼうをもってたちあがって大きくなって、「ちからたろう」とおばあさんとおじいさんがなづけたところと、村の人たちがおおきなかなぼうをつくって15人ぐらいでもったところです。くふうしてかいたところは、ちからたろうだから足を大きくしたところです。村の人たちも大きくなっているところを見て、びっくりしているところをかきました。

指定図書の部
優秀「びっくりコースターでたびに出よう!」
書名『びっくり ゆうえんち』
作・川北 亮司/教育画劇
沖縄県名護市立大宮小学校 3年 比嘉 倫太郎
作品

 ぼくは、この本をよんで、すごくたのしくなりました。なぜなら、びっくりコースターで、あちらこちらへ行くことができるからです。
 このえは、びっくりコースターで、さばく、海の中、きょうりゅうのせかい、ほっきょく、ちきゅうをとび出して、うちゅうまで行ったところをかきました。

自由図書の部
優秀「いかったとら」
書名『もとはねずみ…』
作・マーシャ・ブラウン/童話館出版
福岡県新宮町立新宮小学校 3年 熊本 雄月
作品

 がんばったことは、トラの色です。
 くふうしたことは冬にふる雪です。ゆきの形と大きさのところをくふうしました。それとじゃんぐるにいそうなとりやひとやどうぶつをかいたり、にじもかきました。

指定図書の部
優秀「ジョージに会えた!!」
書名『空飛ぶのらネコ探険隊 ひとりぼっちのゾウガメ、ジョージ』
作・大原 興三郎/文溪堂
山口県岩国市立東小学校 4年 奥田 夢良
作品

 わたしは、5ひきのねこがゾウガメのジョージをさがしに行き、とちゅうで大へんなことがいっぱいあったけど、やっと出会えて喜んでいるところが印象にのこりました。工夫したところは、点てんでもようをつけるところです。いろんな色を使ってとても時間がかかりましたが、きれいにできてよかったです。一番むずかしかったのはカメです。おじいさんカメでとても大きく、色を何度も重ねてぬったり、けずったりしました。

自由図書の部
優秀「紳士の運命がかかった山猫と犬の戦い」
書名『注文の多い料理店』
作・宮沢 賢治/岩崎書店
宮崎県都城市立東小学校 4年 森 遥翔
作品

 二人の紳士がおびえている所を表現しました。山猫のおそろしい様子を顔や爪などに表しました。森に霧が立ち込めて、おそろしい様子にしました。
 ススキの野原をダンボールやローラー、割り箸を使って表現しました。

指定図書の部
優秀「わたしが守る!!」
書名『武器より一冊の本をください 少女マララ・ユスフザイの祈り』
作・ヴィヴィアナ・マッツァ/金の星社
山口市立島地小学校 5年 松長 晃大
作品

 ぼくは、マララが、女の子達が勉強できるようにするためにタリバンに立ち向かっていく姿をかきました。
 工夫したところは、マララが銃を構えているタリバンの兵の前に両手を広げて立ち、学校で勉強している女の子達を守っているようにしたところです。マララの口をへの字にして、強い意志をもって何事にも負けないという志を表しました。がんばったことは色ぬりで、混色をして丁寧にぬりました。

自由図書の部
優秀「新世界」
書名『注文の多い料理店』
作・宮沢 賢治/岩崎書店
福岡県新宮町立新宮東小学校 5年 田中 将斗
作品

 この本で一番心に残ったのは、紳士2人が料理を食べる予定だったけど、実は紳士が食べられそうになったところです。
 一番がんばったところは、ドアです。つまようじで点々とぬってなるべくカラフルに色をぬりました。
 工夫したところは、この世界はゆがんだ世界なのでねこのありえない手やねこの目の形をぐにゃぐにゃにしてその世界を表現しました。
 なぜこのシーンを選んだかというと、紳士が猫に喰われてしまいそうだからです。

指定図書の部
優秀「私の宝もの」
書名『海辺の宝もの』
作・ヘレン・ブッシュ/あすなろ書房
大分市立稙田小学校 6年 小手川 ひかる
作品

 私がこの本を読んでみようと思ったきっかけは、表紙の絵を見て読んでみたいと思ったからです。
 実際に読んでみるといろいろな場面があり、いろんな事を学ぶことができました。
 感想画を描くにあたって気をつけたことは、アンモナイトの色を少しずつ変えていくところです。この物語は海での話だけど、あえて周りにあやしい木を描くことで、お父さんが死んださびしさを表現しています。

自由図書の部
優秀「こわい」
書名『注文の多い料理店』
作・宮沢 賢治/偕成社
大分県宇佐市立天津小学校 6年 古門 美羽
作品

 この本を読んで、私は、こわいけど、どこかワクワクするような面白さがあるなと思いました。なので、目玉をお皿に見立て、その上で嘆く二人の紳士の表情を思いきり恐怖しているように描きました。肌の色を暗くして、青ざめた顔を表現できるようがんばりました。色えんぴつやクレヨンで、読んでいるときに感じた“ワクワク”が出せるよう工夫したので、私の絵を見た人に、“こわいけどワクワクする”と思ってもらえたらうれしいです。


優秀 (中学校の部)

指定図書の部
優秀「花の海」
書名『カンヴァスの向こう側-少女が見た素顔の画家たち-』
作・フィン・セッテホルム/評論社
佐賀市立成章中学校 1年 松尾 瑞希
作品

 この本は、絵を描くことが大好きな12歳の女の子リディアが、公園で不思議な少年に出会った後に、おじいさんと出かけた美術館で絵画にふれてしまい、絵画の世界に迷いこむというお話です。
 工夫したところは、たくさんの花と自然です。「リディアの壁紙」という場面でリディアがたくさんの花を描くところを表現しました。あとは、山や花の色をあざやかにするよう工夫しました。

自由図書の部
優秀「伝えたかった、『ありがとう』と」
書名『3日間 命の輝き~天使になった娘がのこしたもの~』
作・千住 英正、千住 ますみ/スターツ出版
佐賀市立城東中学校 1年 近藤 楓
作品

 命をもっと大切にしようと、この本を読んでもっとその意識が強まりました。病気で産まれないかもしれない状況の中、やっとお母さんと出会えた場面は感動しました。ですが、たった三日間でこの世を去ってしまい、産まれて良かったという気持ちと、まだ生きてほしかったという気持ちがあり、その場面を表現しました。命をうばわず、無事に生まれたこと、いま生きていることに感謝をしながら生きていきたいと思いました。

指定図書の部
優秀「砂漠の王子とタンムズの樹」
書名『砂漠の王子とタンムズの樹』
作・足立 明/PHP研究所
熊本県熊本信愛女学院中学校 2年 田中 紫乃
作品

 この絵を描くにあたって苦労したことは、自分の思った通りの絵を描けず、何回も上から描き直したことです。それでもなかなか納得のいく絵が描けず、周りの人にアドバイスをもらいながら描きました。
 この本は、たくさんのキーワードが出てくるので、全てを描くのは難しかったのですが、良い感じに私らしくまとめることが出来ました。

自由図書の部
優秀「ハリー・ポッターを読んで」
書名『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
作・J.K.ローリング/静山社
長崎県佐世保市立日野中学校 2年 新山 海
作品

 この絵は、バジリスクと不死鳥が戦う場面です。バジリスクの背景に紫の毒霧、不死鳥の背景に暖色で炎を描くことで、二つの全く異なる力がぶつかる事を示しています。また、毒霧のもようは、空気の流れを表しています。柱に描かれている金銀の蛇は、それぞれ雄と雌であり、雌雄同体は「完全」を表すので、バジリスクが蛇の頂点であることを示しています。また、不死鳥の翼を描くことで、この場所で二匹が戦うことを予言しています。

指定図書の部
優秀「蝕む心」
書名『砂漠の王子とタンムズの樹』
作・足立 明/PHP研究所
山口県岩国市立川下中学校 3年 栁原 萌恵
作品

 この本を読んで、仲間の大切さや、父の息子に対する愛をすごく感じました。
 鎖で、みんなの絆を表現しました。ハートの中に入っていく人たちは、王子の白の心に救われていくところを表しました。
 手の迫力を出すのと、鎖を描くのを苦労しました。
 真ん中の塔はタンムズ国を表していて、その国が黒の心に支配されていく様子をイメージしています。

自由図書の部
優秀「決意」
書名『アラルエン戦記① 弟子』
作・ジョン・フラナガン/岩崎書店
長崎県新上五島町立上五島中学校 3年 古木 瑠奈
作品

 私はこの感想画を描くにあたって、まず画用紙の質感を工夫しました。この絵には大きく塔を描いたので、デコボコ感を出すために他の紙をちぎって貼り付けて表現しました。
 この絵は、主人公が様々な困難がありながらも、それを乗り越えて、塔のてっぺんのように遠い存在の父を目指していくうち、出会った師匠に憧れていくという意味を込めて描きました。塔は比喩になっていますが、本の作中にも塔に登るシーンがあったので描いています。後ろの月と太陽は、月は、主人公が師匠を守るため炎のついた矢を放ったシーンを、太陽は、師匠が主人公の父を守ったシーンを表現していて、対になるように左右対称にしました。炎から燃え落ちる火には、師匠と過ごした日々を描きました。つらくも楽しかった日々をくれた師匠を守るため決死の思いで放った矢、という感じが出るようにしました。一番上にある光る鳥は主人公の目指すレンジャーへの夢を表現しました。師匠や父を超えるという気持ちを出すために、二人より上に配置しました。右下の二つの手は、一番最初に行き場のなかった主人公を拾ってくれた師匠の場面を表現しました。運命的だけどそんなに大きくない二人の出会いなので薄く、あまり主張しないようにしています。最後に、一番気合を入れて描いたのは、真ん中の手です。主人公の強い意志を出すため、一番頑張りました。左手は父のような兵隊になりたかった過去を、それより上にある右手はレンジャーで、師匠と目指す今を描いています。
 タイトルも、読んだ本がシリーズもので、全て漢字二文字なので「決意」という題名にしました。強い意志や思いを感じられるような仕上がりの作品になったと思います。


優秀 (高等学校の部)

自由図書の部
優秀「失はれる物語」
書名『失はれる物語』
作・乙一/角川書店
佐賀県立唐津東高等学校 1年 小形 和
作品

 この本は、事故で五感を失った男性の話だったので、今まであったものがなくなっていく様子を描きました。背景のタイルには今まで見たり感じていたものを、手前にはこの男性がいま感じていることを描きました。水晶の中にいるのは奥さんで、花が咲いている手と遊んでいる女の子たちは娘さんです。血は失われた触覚を、手から流れる音符は聴覚を、水滴は涙を表しています。

自由図書の部
優秀「粛清」
書名『誠凜の月‐京都新撰組異聞‐』
作・永島 奈津子/文芸社
佐賀県立小城高等学校 1年 野口 郁佳
作品

 幕末の京都を舞台に、新撰組が隊内の間者を粛清するという本で、唯一の女隊士である主人公が抱く複雑な感情を表現しました。この絵のポイントは2つあり、羽に見立てた崩れた背景と、中心にあるホオズキです。この2つは最大のポイントであり、1番苦労したところでもあります。黒と白でこの絵の世界を表現するのも難しかったです。色味が無い分、どれだけリアルに描けるかを目標にし、この絵を仕上げました。

自由図書の部
優秀「時の流れ」
書名『植物図鑑』
作・有川 浩/角川書店
熊本県立第二高等学校 2年 吉田 有花
作品

 主人公が同居人の温かい優しさを受けながら過ごし、成長していくところに感動しました。また、この本を読んで、人からの優しさはとても有り難いものだと心に沁み、作品を描く動機にもなりました。そういった明るい雰囲気を色で表現したいと思い、下地に色をたくさん使い、白をローラーやスポンジなどでかぶせ、また色をのせるという色の層を作りました。その結果、自分の想像していた絵になったので安心しました。今回は人物の描写に苦心したので、何度もクロッキーをしました。

自由図書の部
優秀「好奇心」
書名『少女』
作・湊 かなえ/双葉社
大分県立芸術緑丘高等学校 2年 江藤 彩
作品

 「少女」では年頃の女の子の「死」に対する好奇心、また内に秘めたる残酷さを表現しようと頑張りました。
 また、この本に出てくる二人の女子高生は、性格は似らずとも「最近の女の子はみんな同じようにみえる」という私の感じたことを形にしたかったため、一人だけの女の子の両足を背景に大きく横顔を描きました。何色にも染まらない女の子たちの気持ちを描こうと透明感を残した作品にしました。

自由図書の部
優秀「出会いと再会」
書名『ユニコーンとレプラコーン』
作・C.W.ニコル/文研出版
佐賀県佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校 3年
渕上 麻里奈
作品

 神秘的な愛を大きなイメージとして描きました。海や水が舞台と想像して青色を大きく使い、また、その色の中には切なさや涙の感情も入れました。しかしその中にユニコーンと銀の馬シルバーの運命的な愛の力を壮大に輝かしく表しました。
 ユニコーンと水面の一角クジラは同一の存在だというところを表現するのはまるで水鏡に写るかのようにすることが難しかったです。

自由図書の部
優秀「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」
書名『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』
作・桜庭 一樹/角川書店
佐賀県佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校 3年
吉田 萌桃
作品

 この絵は、あまり暗くしたくない絵だったのですが、結果的に暗くなってしまいました。主人公の女の子をたくさん描いて嘘をつき続ける寂しい気持ちを表現しています。
 今回はこんな絵になってしまいましたが、機会があればまた読み直して描きたいです。


総評


第58回表彰式

表彰式写真

第58回西日本読書感想画コンクールの表彰式が2015年2月1日(日)、福岡市・天神の福岡国際ホールで行われ、最優秀・優秀賞の受賞者に、賞状やメダル、記念の額が授与されました。
滝純一審査員長から講評と激励の言葉を贈られた受賞者たちは、今後の読書や創作、夢に対する気持ちを新たにしていました。