九州を、
サイコー!な記事で
いっぱいにしたい。

たとえば、福岡県は鳥獣被害金額日本ワースト2位(※)
大切な農作物が野生動物に荒らされると同時に、 動物たちもまた、安全に住む場所を失っています。
そんな状況をなんとかするために、 西日本新聞は九州の「データ」に目をつけました。
動物の動き、被害の場所・時間帯、農作物の種類・・・
関係するデータを誰もが自由に見られて、 活用できるようにすれば(これをオープンデータと呼びます)、 被害を解決するアイデアが生まれるかもしれない。
ほかにも防災、防犯、過疎、少子化、高齢化、 環境問題、インバウンド、食、働き方など オープンデータの力を発揮して、 目指すのはみんなが思わず「サイコ――――!」と 言っちゃうような九州。
2017年、西日本新聞は創刊140周年。
参加型のイベントやワークショップを つぎつぎと仕掛けます。ご期待ください。

オープンデータで、まちを変えよう。

※出典:農林水産省ホームページ(http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/h_zyokyo2/h26/pdf/160122-d.pdf)