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柏崎原発再稼働の審査再開 大幅変更の安全対策議論

 原子力規制委員会は20日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の再稼働の前提となる審査を再開した。2基は免震重要棟の耐震性不足などの問題が相次いで審査が停滞。規制委は今後、東電が大幅に修正して再提出した審査申請書に盛り込まれた安全対策を確認する方針で、終盤を迎えていた審査はさらに長引く可能性が出てきた。

 東電はこの日の会合で、8千件以上に上る申請書の修正箇所のうち主要な論点を説明。その一つとして、免震棟などの重大事故対策以外にも規制委から不十分だと指摘されていた社内の連携体制について、設備部門や土木部門の連携を強化するなどと主張した。

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